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制服や体操服の準備

幼稚園の制服や体操服の準備あれこれ情報

幼稚園への入園が決まり、嬉しさいっぱいの入園までの期間、親御さんは実はとっても忙しいのです。理由は、制服や体操服、スモック、上靴、などの衣類があり、入園グッズといわれるバッグやコップ袋など揃えてあげなければならないものがたくさんあるからです。作る、買う、どちらにしても学校の入園や入学の時期は重なりますから、早めに準備することが得策です。サイズの在庫がなくて納期が間に合わなかったり、グッズを作るための気に入った生地がなかったりなど、入園式ぎりぎりに慌てることのないように、ある程度の見通しをたてておくのです。

制服は入園決定後に採寸日があり、指定の制服業者に注文します。成長著しい時期に二年から三年着用するのですから、大きめのサイズで注文します。分からないときは採寸の際に業者に相談すれば、経験から適切なアドバイスをしてくれます。大きすぎる場合は、幼稚園児にとっては動きが制限されて機能性がおちるため、お直しをして着せるようにします。お直しは長すぎる袖をきる、というようなものではなく、また元の大きなサイズで着用する機会がやってくることを想定して、元にもどせる形でお直しをしてください。自分でできない場合は、早めに専門のショップなどにだします。

制服のほかにも、幼稚園では体操服をよく着用します。家から幼稚園まで制服を着用しても、幼稚園のなかでは体操服で対応しているところが多いです。給食やお弁当を食べたり、泥遊びをしたり、こけたり、など、園児はよく汚します。ですから、体操服にスモックで過ごしたりするのです。体操服は制服よりも安価ですし、日常の時間のなかで一番長く着る衣類なので、できれば洗い替えとして二、三枚用意することがお勧めです。卒園児のお下がり、で応じてもよいです。また、ネット通販会社や学童用品を取り扱う大手スーパーなどでは、制服、体操服ともに、安価な価格で応対しています。

入園に必要なものは、名前を書くことが必要です。大抵は同じデザイン、同じ素材のものを購入していますし、きちんと自分の服を片付けできる子供ばかりではありませんから、どれが自分のものか分からなくなることもあります。さらに、3歳前後の子供たちは、ほとんどがひらがなが読めません。ですから、ほかの子供のものと区別して、自分のものだとすぐわかるように、ワンポイントのアップリケなどを縫い付けておくと便利です。花や果物、リボン、車、動物など、子供の好きなものをつけてあげると、子供は喜ぶこと間違いなく、喜びを力にして幼稚園に登園するのです。

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